■プロフィール

ブランド

Author:ブランド
ようこそお越し下さいました。
管理人のブランドと申します☆
あなたも一緒に天の川の流れる速さを体験してみませんか?
星空に近づくお手伝いを
させていただきます♪

Twitter Button from twitbuttons.com

■↓





クリックで救える命がある。

イーココロ!クリック募金

■FC2カウンター

■最新記事
■カテゴリ
■最新コメント
■月別アーカイブ
■星空案内人リンク
■フリーエリア

    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    スポンサー広告 | --:--:--
    8月の星空
    今夜の西宮の星空は、
    月がめちゃくちゃ綺麗です♪



    月齢が16なので満月はちょっとだけ過ぎてますが
    見た目ではほぼ完璧にまん丸です。

    びみょーにガスっぽくて
    所々に雲が湧いている状態のところに
    煌々と満月が照らしているので
    肉眼では星はほとんど確認出来ません(涙

    時々雲間から木星がチラッと見えるんですが、
    今夜は“月”の一人舞台です。
    [広告] VPS



    さてさて、
    それでは8月の星空の様子を見てみましょう♪

    7月31日(土) 火星と土星が大接近、金星も接近
    8月 5日(木) 月とプレアデス星団が大接近
    8月 7日(土) 水星が東方最大離角
    8日 8日(日) 金星と土星が接近、火星も接近
    8月13日(金) ペルセウス座流星群が極大
    8月16日(月) 旧暦の七夕
    8月20日(金) 金星が東方最大離角、火星と大接近
               海王星がやぎ座で衝



    8月も“大接近”が多い月ですね☆

    まずは7月31日の「火星と土星の大接近、金星も接近」


    (AstroArts/ステラナビゲータVer6)
    7月31日20時頃に西の空を見上げた時の星空が再現されています。

    火星と土星は、
    しし座の“かかと”のあたりに見えています。
    火星が1.5等、土星が0.9等ほどの明るい星なので
    金星と一緒にすぐに見付けられると思います。

    火星と土星の離角(角距離)が1度46分程まで接近します。
    これは例えば、
    月の直径が約30分角なので、
    月3個分離れているって事になります。
    (余計わかりにくいかw)

    もし写真で撮ってみようと思ったら、、、
    ボクの持ってる機材で言うと
    タカハシ「SKY-90」望遠鏡を使って、
    EOS40Dで直焦点撮影すると
    横写野角が約2度30分になるので
    ちょうど火星と土星が一緒に写せそうです。
    ただし、
    この焦点距離では土星の『輪』はちょっと無理。
    (焦点距離500mm:口径90mm)


    これに金星も一緒に写そうと思ったら、、、
    土星から金星までの離角が約8度なので、
    200mmの望遠レンズではちょっとキツイでしょうね。
    (対角写野角約8度)
    100mm(約15度)くらいで撮るのが綺麗に収まるんじゃないかな?


    (AstroArts/ステラナビゲータVer6)


    ところで、
    ↑みたいな画像表示の仕方って
    みなさんちゃんと見えてるんでしょうか?
    表示が重かったりしないかなぁ?

    と言う訳で、
    残りの解説はまた後日。

    星空観察 | 00:39:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する

    FC2Ad

    まとめ

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。