■プロフィール

ブランド

Author:ブランド
ようこそお越し下さいました。
管理人のブランドと申します☆
あなたも一緒に天の川の流れる速さを体験してみませんか?
星空に近づくお手伝いを
させていただきます♪

Twitter Button from twitbuttons.com

■↓





クリックで救える命がある。

イーココロ!クリック募金

■FC2カウンター

■最新記事
■カテゴリ
■最新コメント
■月別アーカイブ
■星空案内人リンク
■フリーエリア

    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    スポンサー広告 | --:--:--
    天の川の無い七夕
    昨日は
    見事に晴れましたね♪

    こちら西宮では午後3時頃から
    結構まとまった雨が降ってきたから
    「あ~、今年もダメか~(涙」
    と思っていたら、
    あれよあれよと言う間に
    めっちゃ快晴☆

    7月7日にこれだけキレイに晴れたのって
    いつ以来なんでしょ?
    少なくとも僕の記憶には無いような・・・?


    と思ったので
    過去の天気を調べてみると
    意外と「晴れマーク」が多いのに驚きました。

    だけど、
    天気予報見てていつも思うんですが
    天気予報で言う『晴れ』と、
    星を見るための『晴れ』では全然意味合いが違うんですよね。

    天気予報の「晴れ」を信じて星見に行っても
    どんより曇り空でガッカリさせられることもしばしば。
    「天気が急変したのかな。。。」
    なんて思うけど、
    天気予報的にはこんな雲だらけの天気でも
    やっぱり「晴れ」らしい。


    ボクたちが星空観察する時に望む天気は
    まさに「雲一つ無いピーカンの快晴☆」
    なんだけど、
    天気予報で言うところの「晴れの定義」は、

    快晴  雲量   0% ~ 10%
    晴れ   〃   10% ~ 80%
    曇り   〃   90% ~100%     
    (但し、雨が降っていない事)

    と言う事らしいです。
    雲量って言うのは全天に占める雲の割合って言う意味です。

    空の80%まで雲が覆ってても
    天気予報では「晴れ」になるんだから、
    そりゃガッカリさせられる事が多いわけです。

    「快晴」の天気予報してくれるところがあれば
    星空観察に使えるんですけど、
    どこかでやってくれませんかねぇ?


    さてさて、
    めずらしく快晴だった昨日の七夕、
    ボクも双眼鏡とカメラを持って
    『天の川下り』楽しんできました☆

    いつもなら
    天の川みたいに淡い対象を見る時は
    車に乗って、
    高速道路を1時間半くらい走った所まで
    見に行くんですが、
    昨日はちょっと「市内」にこだわって
    星空観察の場所を探してみました。


    結論から言っちゃうと・・・
    市内から肉眼で「天の川」が見える所は無かったです(涙

    ボクの住む西宮市って、
    海があって山があって
    都会にしては自然の豊かな街なんですけど、
    海に行っても山に行っても
    街の明かりから逃れられる場所が市内には無く、
    肉眼で天の川を観察できる場所はぜんぜん見付かりません。

    星空は
    月明かりに邪魔される事も無く
    雲に邪魔される事もない最高の状態だったので
    暗い場所さえ見つけられれば天の川は見えるだろうと
    市内のあっちこっちウロウロしてみたんだけど
    なかなかいい場所が見付かりません。


    そうこうしているうちに
    天の川が南中する23時が近づいてきてしまったので
    場所を“西宮市のシンボル”とも言うべき山、
    「甲山」
    の山頂に定めて、星空観察する事に決めました。


    大きな地図で見る

    この山は西宮市のほぼ中央に位置する
    “おわん”を伏せたような特徴のある形をした山で
    標高は309.21m
    気軽にアクセス出きる事と、
    少しでも「暗さ」を求めてこの甲山の山頂を選択しました。

    気軽にアクセスって言っても
    真っ暗な登山道を20分くらい登んなきゃいけないんですけどねw


    おそらく市内では
    この場所が一番星空観察に適した場所ではないかと思います。
    山頂は広場になっていて、
    街灯など光を発するものが一つも無く、
    街からの明かりは木々に阻まれて直接目に入ってくる事もありません。


    ・・・が、
    やはりこの場所でも
    街の明かりから逃れる事は出来ませんでした。

    北の方向はまあまあの暗さはありそうですが、
    北東の宝塚方向から右回りに
    神戸方向(西側)に至るまでの低空は
    ほとんど星が見えていない状態。

    特に大阪都心部方面(南東方向)は
    街明かりが天頂にまで届きそうなくらいの明るさでした。


    天の川の写真撮影も試してみたのですが、
    ISO800・2分露出でもう露出オーバー。
    光害対策用のフィルター
    『IDAS製LPS-P2 EOS-MFA』
    を使って対策はしたつもりだけど、
    それでも街明かりから逃れる事は出来ませんでした。

    151_IMG_0012.jpg


    都会において
    星空観察をする事がいかに難しいのかを再確認した
    ちょっとさみしい「七夕」でした。。。

    星空観察 | 21:05:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する

    FC2Ad

    まとめ

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。