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    さ~さ~の~は~さ~らさら~♪
    いよいよ明日は『七夕』ですね♪

    さっき天気予報を見てみたら、
    ボクの住む西宮市は「晴れのち曇り」
    降水確率は夕方から「30%」。


    ・・・びみょ~(笑


    とりあえず
    『見える!』
    事を前提に、
    もう一度“天の川”の見える時間と方向の確認をしておきましょう☆


    (AstroArts/ステラナビゲータVer6)

    上記画像は、
    7月7日23時に
    南の空を見上げた時の星空の様子を再現してあります。

    7月7日神戸市の
    日没時刻  19時16分
    月の出時刻 25時 5分(8日の1時5分)
    月齢 25

    天の川銀河の中心方向(バルジ方向)が南中するのが23時頃なので、
    月の明かりに邪魔される事なく観測を楽しめるでしょう♪



    でも、
    いくら月明かりに邪魔されない
    条件のイイ夜でも、
    天の川って街中からじゃあ見えないんですよね、、、

    街中から天の川を見難くしている一番の原因は、
    街灯やお店の照明、
    各家庭から外へ漏れる明かりが原因。
    星の光は
    街に溢れる明かりよりもとても弱いから、
    街の明かりの届かない所へ行かなくちゃ“天の川”は見えてこないんです。


    とは言っても、
    街の明かりの届かない所へ行こうと思うと、
    車に乗って何時間もかけて移動しなくちゃいけない。

    街の明かりの弱い所、
    すなわち星の光が届く所を探すには、
    以前書いた記事
    GoogleEarthで「光害」』(6月22日記載)
    を、参考にしてください。

    出来れば山の上、
    標高の高いところの方が
    空気が澄んで綺麗なので
    海沿いの空気の湿ったところよりも綺麗に見えます☆



    なんて事言っても、
    平日に郊外の山の上になんて
    なかなか行けないですよねぇ。。。

    そこで、
    『双眼鏡』を使った“天の川”の観測をオススメします♪

    肉眼でも3等星くらいまでしか見れないような街中からでも
    双眼鏡があれば結構星空観察を楽しめちゃうんです☆


    肉眼では天の川は見えないけれど、
    天の川が“あるであろう”方向へ向けると、
    肉眼では見えなかった小さな星がた~くさん見えてきて
    きっとビックリ!するはずです。

    いて座・さそり座方向の天の川の一番濃い方向から
    天頂方向の織姫・彦星方向へと何度も往復していくだけでも
    時間を忘れるくらい見惚れてしまう程の楽しさなんですが、
    ここでちょっと“天の川の見所”を紹介しましょう☆


    まずは、
    街中からでも肉眼で確認出来る星座、
    『いて座』『さそり座』から。


    (AstroArts/ステラナビゲータVer6)

    いて座とさそり座は
    夏を代表する星座なので、
    星空観察を楽しむためにも
    是非覚えちゃいましょう♪

    先程も言いましたが、
    この方向が天の川の中心方向(バルジ方向)になるので
    一番天の川が濃く見える方向です。

    この方向に、
    夏の星雲星団の人気NO.1
    『干潟星雲(M8)』があります☆

    山間地では干潟星雲は
    かすかに“星雲”になった様子が確認できるんですが、
    街中では星の集まった“星団”にしか見えません。
    なので、街中での観測のオススメ度はちょっと低いかな。


    ボク個人のオススメは、
    干潟星雲よりも『M4球状星団』『M6・M7散開星団』です☆

    『M4』は、
    さそり座の心臓部で
    大きく赤く輝く1等星“アンタレス”のすぐ右側に見つけることが出来ます。

    『M6・M7』は、
    同じくさそり座のおしり、
    毒針部分のすぐ北側に見つけることが出来ます。

    どちらも星が密集した天体で、
    双眼鏡でも充分見ごたえがあるのでぜひ観察してみてください♪


    続いて、、、
    ちょっと天頂方向に目を移してみましょうか。


    (AstroArts/ステラナビゲータVer6)

    天の川に沿って
    視線をずっと上げていくと、
    七夕の主役、
    『織姫星』『彦星』が見えてきます。

    織姫星は、「こと座」を構成する1等星『ベガ』
    彦星は、「わし座」を構成するこれまた1等星『アルタイル』
    この2つの明るい1等星に、
    もうひとつ「はくちょう座」の1等星『デネブ』を加えて出来る大きな三角形が、
    『夏の大三角形』
    となります。

    この3つの星座、
    「こと座」・「わし座」・「はくちょう座」
    これに加えて「夏の大三角形」も覚えちゃいましょう♪

    こと座とわし座は暗い星が多いから、街中からじゃちょっと見難いかも。
    でも、
    夏の大三角形とはくちょう座の『北十字』は見つけやすいから
    これだけでも覚えちゃってください。

    はくちょう座のくちばしの星、
    夏の大三角形の真ん中付近にある『アルビレオ』
    全天で最も美しいと言われ、
    双眼鏡でも綺麗に分離して見える二重星。

    こぎつね座の『アレイ状星雲(M27)』
    こと座の『リング状星雲(M57)』も、
    天頂付近にあって街明かりの影響が少ないおかげで
    なんとか存在は確認出来るといった感じ。
    M27は目印になる星が少なくて見つけにくいけれど、
    がんばって挑戦してみましょう♪
    (ちょっと大き目の双眼鏡じゃなきゃ・・・無理かな?)


    その他にも
    天の川の中を泳ぐ『イルカ座』や、
    そのイルカを狙う『や座』や、
    (シー○ェパードに怒られる!!笑)
    「ハンガー」の形をしたカワイイ星の集まり(Cr399)とか
    双眼鏡で楽しめる星がたくさんあるから
    “天の川下り”をぜひぜひ楽しんでみてください♪


    ps
    出来ればぜひ、
    明日の七夕の笹の葉の飾りの中に
    「テルテル坊主」をひとつ
    加えてくださいね(笑


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    おすすめ度の平均: 5.0
    5 観望会のお供にお勧め



    星空観察 | 21:55:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
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