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    相乗り衛星
    先日地球を飛び立った『H-ⅡAロケット』ですが、
    今回は相乗り衛星というかたちで
    あかつき君・イカロス君の他に
    4機の衛星が一緒に宇宙へと飛び立ちました☆


    『UNITEC-1』
    『WASEDA-SAT2』
    『大気水蒸気観測衛星(KSAT)』
    『Negai☆″』

    この4機のうち、
    UNITEC-1を除く3機は
    地球周回衛星として順調に航海を続けているわけですが、
    地球の周りを回っていると言う事は、、、

    ・・・そう、
    北米航空宇宙防衛司令部「NORAD」に監視されているって事です。


    と言う事で、
    ちょっとNORAD覗いてこの3機の周回軌道データ「TLEフォーマット」が
    出ているか調べてみました。

    なんでこんな事をするかと言いますと、
    以前のエントリーを見てくれた人は解ってくれていると思うけど、
    この周回軌道データ(TLEフォーマット)を使って
    StellarWindowに新たに人工衛星を表示させよう☆
    という魂胆です。

    で、NORADの「CelesTrak」の、
    「Last 30 Days’ Launches」って所を見ると

    『2010-020A(36573)』
    『2010-020B(36574)』
    『2010-020C(36575)』

    と言う名前で記載されていました。

    まぁ今はこんな名前だけど、
    しばらくしたらちゃんとした名前を付けてもらえるでしょう。


    ちなみに、
    StellarWindowでは「CelesTrak」の、
    「100 (or so) Brightest」って所のデータを使用して
    人工衛星を表示させているみたいです。



    しかし、、、困った!
    どの衛星がどの番号に対応しているのかわからない!!

    アマチュア無線をされている方のブログを見ると
    2010-020Aが「NEGAI☆”」
    2010-020Bが「WASEDA-SAT2」
    2010-020Cが「KSAT」
    って事になっているようだけど、
    等の「NEGAI☆”」のHP見ると
    2010-020CがNEGAI☆”になってたりしていて
    よくわかんない。

    NORADでちゃんと名前が付けられるまでは
    とりあえずアマチュア無線の方の名前の振り分けに従っとく事にしときます。


    では、肝心のTLEデータ(2010/05/26)見てみましょう。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    2010-020A
    1 36573U 10020A 10143.47353113 .00001568 -49584-5 00000+0 0 89
    2 36573 29.9836 226.6076 0009455 331.1601 29.7329 15.91943273 411
    2010-020B
    1 36574U 10020B 10141.65544734 .00036361 -45625-5 10000-3 0 63
    2 36574 29.9760 240.0237 0012338 274.3010 85.6629 15.91790699 116
    2010-020C
    1 36575U 10020C 10145.47749560 .00039266 -43909-5 10000-3 0 130
    2 36575 30.0409 211.7585 0013096 2.7803 357.7226 15.93307093 723
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    このデータがあれば、StellarWindowに
    人工衛星を表示させる事が出来るわけです。


    では早速、StellarWindowに新しくこの3機の衛星を
    表示させて見ましょう♪

    あ、言うまでも無く“自己責任”でお願いします。
    調子悪くなっても苦情は一切受け付けません!!(笑





    苦情は一切受け付けません!!
    って言ったけど、
    これから説明する事って「ユーザーガイド」のP40に書いてある事
    そのまんまなんですよね(笑
    なので、
    ユーザーガイドも参考にしながら作業を進めて行って下さい。


    まず注意点として、

    ・StellarWindowでサポートされている人工衛星数は約100個。
     それ以上でも表示できる場合があるけども、一定数を超えると起動できなくなる恐れがあります。

    ・「軌道要素更新」ボタンを押すと
     せっかく入力したデータが新しいデータに上書きされて消えてしまう恐れがあります。
     手入力したデータはバックアップをとっておく事をオススメします。

    ・TLEフォーマットはデータの記述が厳しく制限されていますので
     文字数・使用できる文字・全角半角等を間違えないよう
     テキストエディタを使って作業する事をオススメします。



    やり方はとっても簡単♪
    まずは書き換えるデータファイルを開きましょう。

    標準でインストールした場合は
    C:\Program Files\Fairy Devices\StellarWindow v1.0\Catalogs\tles\visual.txt
    を開きます。

    63_イメージ004
    最後に記載されている衛星3機分(赤四角内)を消去して

    64_イメージ005
    新たに追加する3機分のデータをコピペして
    上書き保存する。

    以上。
    簡単でしょ♪
    衛星名に当たる箇所だけ
    それぞれの名前に書き換えてあります。

    65_イメージ007

    画像上部に「WASEDA-SAT2」「NEGAI☆”(表示はNEGAI)」が重なるように、
    画像下部に「KSAT」が表示されたのが確認できると思います。


    StellarWindow | 21:01:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
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    まとめ

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