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    ダーク補正
    天体写真を勉強始めると
    今まで知らなかった新しい言葉がたくさん出て来て
    なかなか前に進めません(涙

    ちょっとずつ前に進めてるとは思うけど、
    とりあえず『覚え書き』として
    覚えた事をブログに残しておこうと思う。
    ベテランさんには退屈な内容だけど、
    これから始める人にとって少しでも役に立てたならうれしいな。


    と、言う事で今回は『ダーク補正』
    天体写真の画像処理には
    基本中の基本らしい。

    ダークって言うのはダークノイズとも言って、
    画像に写った“ゴミ”みたいなものです。
    天体写真って、シャッターを長時間開けっ放しにして
    撮影する事が多いけど、
    そのシャッターを開けっ放しにしてる間に
    撮像素子(CCD・CMOS)に流れる微弱な電気や
    周辺回路の発熱に伴う電流(暗電流)が
    “ノイズ”として画像に写り込んでくるらしい。
    だから普段の生活でゴミと呼んでいるものとは全く違って
    カメラの内部構造に起因して画像に写りこんでくるゴミの事を
    『ダークノイズ』と呼んでいます。

    これが、
    カメラの内部構造に起因するゴミ(ノイズ)が写り込んだ画像です↓
    461_イメージ2719
    上画像をクリックして拡大すると、
    赤や青の点がたくさん写り込んでいるのが解ると思います。

    (;゚д゚) 「こんなにたくさんのゴミをどうやってお掃除するの!」
    ってなりそうだけど、
    お掃除するイイ方法があるらしい。
    ダークノイズは、
    同じ撮影時間(シャッタースピード)・同じ感度(ISO)・同じ温度
    だと同じ場所に同じ大きさのゴミとなって写ると言う再現性があるのです。
    この再現性を利用して、
    カメラに蓋をして光が入らないようにして撮影すると
    カメラ内部で発生したゴミだけが写るのです!!

    462_イメージ2720
    クリックして拡大すると、背中がカユくなりそうなくらい
    ゴミが写ってますw
    上2つの画像は同じ撮影時間・同じ感度・同じ温度で撮影してあるので
    同じ位置に同じ大きさのゴミが写っています。↓
    464_light-dark.gif

    ゴミが一緒に写りこんでいる画像(ライトフレーム)から、
    ゴミ“だけ”が映りこんでいる画像(ダークフレーム)を引いてやると、
    ゴミのなくなったきれいさっぱりな画像が出来上がります☆↓
    465_light-LIGHT.gif

    このように、
    撮影した画像からカメラ内部で発生したゴミを掃除する事を
    『ダーク補正(ダーク減算)』と呼んでいます。


    ところが、
    これだけではまだ全てのゴミが除去できた訳ではないのです。。。

    天体写真はじめよう | 18:45:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
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