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    今年の初「星撮り」
    出発前に
    ちょっとしたトラブルがあったけれども
    無事に今年初めての『星撮り』に行ってきました♪


    結論から言うと、、、
    なんかイマイチな結果になっちゃいました(涙

    予定していた時刻より
    結局2時間以上遅れて現地に到着した事に加え、
    夜半過ぎから現地が雲に覆われてくるという予報が出ていた事で
    気が焦っちゃって
    カメラのピントあわせ
    赤道儀の極軸あわせ

    が、適当になっちゃってた上に
    そのことに最後まで気がつかなかった事。

    そもそも
    初めて雪の降り積もる氷点下(!)での撮影だったので
    寒さに耐えられなくて
    機材のセッティング全てが手抜きだった事。

    カメラのバッテリーが
    思った以上に消耗が早かった

    などなど
    言い訳を上げたらキリが無いのでこのくらいにしてw
    ↓が今回撮影した写真です。

    まずは撮影したそのまんまの写真。
    構図も上に寄っちゃっててあまり良くないですねぇorz
    408_120-no.jpg
    M42(オリオン大星雲)
    1月8日 22時15分撮影
    CANON EOS40D
    ISO 1600 120秒x1
    主鏡  :タカハシ SKY90(口径90mm:焦点距離500mm:F5.6)
    ガイド鏡:BORG45EDⅡ(口径45mm:焦点距離325mm:F7.2)
    アトラクス赤道儀 + MEADE DSI + PHD Guidingで自動追尾

    RAWで撮影したデータをCANONの
    「Digital Photo Professional」
    を使ってjpgに変換・縮小しただけの画像です。
    縮小してるからあまり目立たないけど
    結構ピンボケしていますw
    ちなみに
    画像の四隅に写っている星が
    放射状に伸びているのは
    ピンボケやガイドミスじゃなくって
    SKY90が持っている収差(球面収差)です。
    フラットナー/レデューサ-という補正レンズを使えばこの収差は除去出来るんですが、
    昨日は「より大きく写したい!」と言う欲が出てしまい
    補正レンズ無しで撮ってしまい、こんな画像になりました(涙
    写真を撮る時は補正レンズは必需品ですね。。。


    さてさて、
    上記掲載のこの画像を、
    去年の年末に購入した
    「Adobe Photoshop Elements 9」
    を使って画像処理してみました。

    409_120-pse.jpg
    Camera Raw 6.3にてRAW画像を現像
    SmartCurve(プラグイン) / カラーカーブ
    にて画像処理

    オリオン大星雲の淡い部分が
    かなり出てきてると思いません?
    今まで使っていた「Digital Photo Professional」だけでは
    ここまでイイ感じに出来た事なかったのでちょっと感激♪

    だけど、
    画像処理を強くかければかけるほど、
    画像にノイズが増えて見苦しくなってくる(涙


    そこで、
    これまた去年の年末に購入した
    「AstroArts ステライメージ Ver.6」
    を使って画像編集をしてみる事にしました。


    結果は、、、次回w

    天体写真 | 17:51:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
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