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    Jpegデータ その2
    デジカメのイメージセンサーが捕らえた
    光の輝度データ(Rawデータ)を
    そのまま画像にすれば景色に忠実な写真が出来上がるんだけど、
    記憶色・期待色を持った人の目にはどうしても物足りない写真になってしまう。
    人の目はどうも実際の景色よりも
    明るく、コントラスト高く、色濃く見てしまうクセがあるようです。

    そこで、
    デジカメがRawデータをJpegデータに変換する時に
    人の記憶色・期待色に近づけようと内部で
    データを「画像処理」をします。
    この画像処理には各社各様に独自のノウハウを持っており、
    メーカーの腕の見せ所にもなっています。
    実際、
    同一のイメージセンサーを使っているデジカメでも、
    画像処理されて出てくる画像はずいぶん違うと言います。

    こうして出力されたJpegデータは
    さすがに各社独自のノウハウが詰め込まれているだけあって
    鑑賞するには十分な“写真”を提供してくれます。
    ほとんどのデジカメユーザーは
    デジカメが画像処理して作り出したJpegデータに
    何の不満も抱かないでしょう。
    ところが、、、

    プロやハイアマチュアと呼ばれる人達は
    デジカメの作り出した画像に満足できませんでした。
    この人達は自分の持つノウハウで
    Rawデータから画像を作り上げようとしたのです。


    でも何で「Rawデータ」からなんでしょ?
    「Jpegデータ」からじゃだめなんでしょうか?


    実は
    RawデータからJpeg画像が作られる時に
    とても多くの情報が捨てられているのです。

    Jpegは輝度情報を8ビット(256階調)でしか保存できません。
    せっかくイメージセンサーが14ビット(16,384階調)で明るさの違いを捉えたのに
    その多くの情報が圧縮され捨てられてしまっているのです。
    しかもその圧縮された輝度情報はもう元には戻せません。(非可逆圧縮)

    また、
    撮影時に設定した色温度やホワイトバランスなどの設定は
    後で変更する事は出来ません。

    画素を8x8のブロックに分割するため
    圧縮率を上げるとブロックノイズが目立ってくる。
    また、細かいディテールを失う事になる。

    加工・保存を繰り返すと画像の劣化が激しい。

    などなど、
    Jpegデータは画像編集にむいていないようです。
    後処理を必要としないような写真を撮る時はJpeg、
    画像処理を必要とするときはRawで撮影するなど
    撮影のシーンごとに使い分けるようにすればいいと思います☆

    しか~し!
    天体写真を撮影する場合は
    淡い階調を無駄にしたくないし、
    強度の画像処理をする必要があるため
    絶対にRawで撮影するようにしましょう♪


    天体写真はじめよう | 16:21:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
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