■プロフィール

ブランド

Author:ブランド
ようこそお越し下さいました。
管理人のブランドと申します☆
あなたも一緒に天の川の流れる速さを体験してみませんか?
星空に近づくお手伝いを
させていただきます♪

Twitter Button from twitbuttons.com

■↓





クリックで救える命がある。

イーココロ!クリック募金

■FC2カウンター

■最新記事
■カテゴリ
■最新コメント
■月別アーカイブ
■星空案内人リンク
■フリーエリア

    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    スポンサー広告 | --:--:--
    カメラレンズde望遠鏡
    昨日は
    『皆既月食』残念でした!

    前日と今晩がとってもイイ天気だっただけに
    なんで昨日だけ雨降りだったのかとっても悔やまれます。

    自然って、厳しいなぁ。。。


    さてさて、
    昨日は皆既月食を見たいが為に
    わざわざ会社を午後から休み頂戴していたんだけど、
    雨天の為に観察中止。
    改めて会社に戻るのも気が進まない(笑)から
    ちょこっと「工作」してました。

    その「工作」って言うのが、、、

    よく、
    天体望遠鏡にカメラボディくっつけて
    天体写真撮るじゃないですか?
    天体望遠鏡をカメラレンズの変わりにして
    星の写真を超拡大して撮るっていうやりかた。
    376_IMG_7932.jpg

    天体望遠鏡がカメラレンズの代わりになるんだったら
    カメラレンズは天体望遠鏡の代わりになるんじゃね?

    なんて思った事ありませんか?

    この疑問を解消すべく工作作業開始です☆
    (まぁ「工作」って言うほど
     大したことするわけじゃないんですけど、、、)


    まずは準備するもの!

    カメラレンズ(CANON EF50mm F1.8 II)
    377_IMG_0590.jpg

    レンズキャップ(カメラボディ側のキャップ)
    378_IMG_0591.jpg

    接眼アダプター(31.7mm径)
    379_IMG_0568.jpg
    これだけです。
    あとは適当に工具があれば出来ます(笑


    早速作業開始!
    なんですけど、、、
    作業をする前にちょっとだけお勉強。

    カメラレンズにも『焦点位置』というものがあるんだけど、
    焦点位置はカメラのメーカーや規格によって全てバラバラです。

    もう少し詳しく説明すると、

    レンズに入ってきた光がイメージセンサー面(フィルム面)上に
    焦点が合う事を「ピントが合う」と言います。

    レンズをボディに取り付ける「マウント」から
    焦点位置である「フィルム面」もしくはCCD・C-MOS面などの「イメージセンサー」
    までの距離の事を『フランジバック』と言うのですが、
    この距離がメーカーや規格によって違いがあるのです。
    370_IMG_8438.jpg
    上の画像でいう銀色のレンズが付く面(マウント)から
    イメージセンサー面(フィルム面)までの距離です。
    (バックフォーカスとは違います。)

    この『フランジバック』はメーカーや規格によってマチマチで、
    例えば
    Canon eos(EF)マウントのフランジバックは44㎜だし
    Nikon Fマウントは46.5㎜
    フォーサーズマウントは38.67㎜だったりします。

    今回ボクが作るのがCanon eosマウントなので、
    マウント面から接眼レンズまでの長さを44㎜前後になるようにします。
    この長さがあまりにも違ってたりすると
    無限遠にピントが合わなくなったりするので注意です。

    ちなみにバックフォーカスは、
    レンズの終端から
    イメージセンサー面(フィルム面)までの距離の事を言います。
    384_IMG_0593.jpg




    Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
    キヤノン
    売り上げランキング: 354



    機材 | 23:38:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する

    FC2Ad

    まとめ

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。