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    第6回 “星空案内人” 資格認定講座
    今回の「はりま宇宙講座」は
    講座が始まって初の『加古川総合文化センター』で行われました。

    場所はこちら

    大きな地図で見る

    今日の講座のタイトルは
    「星空の文化に親しむ」


    さて、文化とは?
    人間の生活様式の全体。人類がみずからの手で築き上げてきた有形・無形の成果の総体。それぞれの民族・地域・社会に固有の文化があり、学習によって伝習されるとともに、相互の交流によって発展してきた。デジタル大辞泉

    んー、、、よく解らんw
    もし本気でこの言葉を定義づけしようと思ったら
    本が1冊書けてしまうんじゃないかと思うほど
    多種多様な意味合いを持った言葉だと思います。

    一時の、生まれてはすぐに消える流行も、その時代を表す立派な文化でしょう。
    親から子へ、子から孫へと代々継承されて行く物も文化と言えます。
    全国的に広がり常識とされ、特に意識する事も無い文化もあれば、
    局所的な慣習として残された文化もあります。

    例えば、
    現在の私達は「時刻」を知ろうと思えば
    時計や携帯電話を見る事で時刻を知ることが出来るでしょう。
    しかし、
    時計の無かった時代には
    太陽の位置や星の位置を見る事で
    おおよその時刻を知る方法としていました。

    昔の人達は現代の人達よりずっと星空と密着した生活を送っていたのです。

    漁師さんたちは独自に伝えられた文化の中で
    漁に出る朝早くに東の空にオリオン座の三ツ星が昇るのを見て夏の訪れを知り
    また、
    朝早くにカノープスが見える頃には海が荒れる事を知ったのです。

    このように全国的によく似た言い伝え(文化)もありますが、
    逆に「ある地方」でしか伝えられなかった文化もたくさんあります。

    特に「星の名前」は全国的に見ると多種多様で
    星座に至っては星座線の結び方からその物語まで
    実に豊かな多様性を持っています。

    冬の夜空を見上げた時に見える、
    星の集まり(星団)である『すばる』にも、
    国や地域によって実に様々な名前が付けられています。
    「すばる」「プレアデス」「六連星(むつらぼし)」
    その並び方から「羽子板星」・星が6個見えることから「六地蔵」
    見たまんま「ごちゃごちゃ星」

    その他にも
    七夕まつりの風習・お月見の風習など
    星空に関する文化を数え上げていくと国、地方、季節によって実にたくさんあります。

    その全てを網羅する事は難しいのですが、
    せめて自分の住む地域にある「星の文化」を知ることで
    『星空案内人』として独自の(オリジナリティーのある)
    星空案内を行っていけるのではないでしょうか?


    ちなみに、、、
    今ブランドが気になっている「星の文化」は
    兵庫県川西市と大阪府豊能郡豊能町、能勢町をまたぐ
    『能勢妙見山』

    大きな地図で見る

    「妙見山」には、
    『妙見信仰』という北極星と北斗七星を信仰する文化があります。
    こちらには『妙見菩薩』と言って北斗七星を神格化した仏様もあります。

    沈まない星として北斗七星を神格化した文化は世界中にあり
    また
    石棺からも北斗七星描かれたものが出土され
    時代的にもかなり古い文化の形跡が見られます。


    あと、
    パッと思いつくものとして(今日の講座でも話題にされた方が居ましたが)
    大阪府枚方市、交野市近辺を流れる1級河川『天の川』
    その名が示すとおり「七夕」に関する見所がたくさんあります。
    毎年七夕の頃になると「交野市七夕まつり」が盛大に行われています。
    また
    「天の川」をモチーフにした史跡は全国にあるので
    福岡県小郡市など)調べてみるのも面白そう♪


    それから
    奈良県「安倍文殊院」というお寺には
    陰陽師として有名な「安倍晴明」が天文観測を行った場所があるとされています。


    こう言った星に関する史跡を訪ねてみるのも
    古代のロマンを感じられて良いんじゃないでしょうか。

    (あれ、講義の内容から反れちゃった?w)

    星のソムリエ | 23:00:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
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