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    あかつきくん、、、残念。
    あかつきくん、
    金星周回軌道に入れなかったようですね。
    とっても残念です。(涙

    軌道制御エンジンは当初の計画どおり8時49分に噴射を開始したようですが、
    計画の720秒より大幅に短い150秒ほどでエンジン停止
    探査機の飛行速度を十分に減速する事ができず
    金星の周回軌道に乗せる事が出来なかったようです。

    343_204972590.jpg
    上の画像は科学ジャーナリスト・ノンフィクション作家の松浦晋也さんが
    12月 8日20時30分から行われたJAXA記者会見の際にUPされた
    「あかつき」の姿勢の変動(X,Y,Z軸の変動)を示した画像です。

    噴射から143秒後(8時51分23秒)に大きく姿勢を乱しています。
    特に赤い線、X軸の変動が大きく、
    その変動量は5秒間に1回転するほどの大きさだったようです。

    ちなみに、
    Z軸は軌道制御エンジンと高利得アンテナを軸とした方向。
    (セーフホールドモードの回転軸)
    Y軸は太陽電池パドルを通過する方向。
    X軸はカメラ機器を搭載した面を通る方向になります。
    344_spacecraft.gif(JAXA)

    この突然の姿勢の乱れが原因で
    「あかつき」は機体自体が“危険”であると判断。
    噴射を停止し、セーフホールドモードに入ったものと思われています。

    一番気になるのは
    140秒過ぎまで安定していた姿勢が143秒後に突然乱れた事。
    その乱れ方があまりにも急激過ぎて松浦晋也さんも
    タンスの角に足の小指をぶつけたよう
    と表現されています。
    そう、
    まるで何かにぶつかったか、
    セラミックエンジンに突然異常が起こったかのような。。。
    345_akatsuki.jpg(JAXA)
    346_thruster.jpg(JAXA)

    現在は、
    6年後に再び訪れる金星軌道へ投入するチャンスを狙うべく
    軌道計算等を行っている最中のようですが、
    もし軌道制御エンジンにトラブルを抱えてしまったとすると
    6年後の金星周回軌道への投入も危ぶまれるのではと思われています。

    何事もなければいいのですが。。。


    さてさて、
    話題は急に変わりますが
    金星探査機「あかつき」と一緒にH-IIAロケット17号機で打ち上げられ、
    共に宇宙を旅してきた小型ソーラー電力セイル実証機「イカロス」が、
    「あかつき」に1日遅れで金星に最接近を果たしました!

    ソーラーセイル機による惑星間航海は史上初!
    しかも
    史上初惑星によるスイングバイも成功させました☆

    また、
    この金星最接近を成功させた事によって
    「イカロス」の計画はフルサクセスを迎えることが出来ました♪

    ツイッター上ではお祝いツイートですごい事に!!(笑

    イカロス君おめでとう!!

    このあと、
    「イカロス」は運用終了を迎えるまで
    旅を続けていく事になっています。。。

    探査機 | 23:11:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
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    まとめ

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