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    そう言えば、、、ハートレー彗星
    前回の記事で
    「池谷・村上彗星」の事を書いたけど、
    ハートレー彗星って今どこに行ったんでしょ?

    と言う事で
    いつもどおりステラナビゲータVer.9にて検索開始。

    (StellaNavigator Ver.9/AstroArts)
    ありました♪
    おおいぬ座の背中側で、7等級くらいの明るさです。
    11月の初旬で5等級前後だったのでどんどん暗くなってきました。
    空の状態の良い所ではなんとか位置を確認出来ると思いますが
    すぐ傍に『月』があるのでちょっと観察は難しいかな?


    ・・・ん?
    ハートレー彗星のあたりがゴチャゴチャしていますねぇ?
    もうちょっと拡大して見ましょう。

    309_Image1.jpg
    (StellaNavigator Ver.9/AstroArts)

    ハートレー彗星とM46・M47が接近しています!
    M46・M47は共に冬の天の川の中にある散開星団で、
    離角が約2度ととても接近している星団です。

    その2つの星団の間をハートレー彗星が通り抜けて行きます。
    29日にはM46・M47・ハートレー彗星が一直線に並んでいる姿を
    見ることも出来ます。
    311_compojite_lighten.jpg



    M46の明るさが6.0等級でM47が5.2等級。
    ハートレー彗星が6.8等級ですので
    大き目の双眼鏡を使って、
    空の状態の良い所なら確認する事が出来ると思いますよ♪
    (ただし、月明かりが邪魔になりますが、、、)


    ちなみに、
    星図の中に表示してある丸は
    「10分で完成 組立望遠鏡」
    の視野角約2度を再現してあります。

    この望遠鏡の極限等級(見える星の限界)は約9.8等星なので
    計算上は“見える”はずです。
    がんばって探してみましょう☆

    310_IMG_0023.jpg
    11月7日 1時35分撮影
    SKY90+レデューサ(407mm)
    ISO 1600 120秒x1
    アトラクス赤道儀+PHD Guidingで追尾

    星空観察 | 01:05:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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