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    「テラ・ドーム星まつり」  その3
    せっかく星を見に来ているんだから
    パソコンの画面じゃなくって本物の、
    “生”の星を見てもらわなくっちゃね☆


    と言う事で
    現在の機材を撤収し、
    『会場内最小望遠鏡』の称号は
    「コルキット・スピカ」を持参されて方に譲り
    こちらの機材を設置しました↓
    277_IMG_1174.jpg
    トミーテック BORG
    【ミニボーグ45EDⅡ】
    口径45ミリ 焦点距離325ミリ

    25ミリ接眼レンズを付けて13倍。
    月を導入すると視野いっぱいになるくらいの大きさ。
    月全体の観測に限って言えば
    見え味で決して大型望遠鏡に負けていないと胸を張って言える。
    このくらいの大きさの方が大気の影響(画面のゆらぎ)を受けにくいので
    大型望遠鏡よりスッキリシャープに見えると思う。


    一応書いておくけど
    パソコンの画面を通して星を見てもらうことは良くない事だと
    言っている訳では無いです。
    実際パソコンの画面に映る月を見て喜んでくれた方が
    たくさん居た事は事実なんだから、
    こういった見せ方はもっともっと研究してみる価値はあると思う。

    でも、
    こういった見せ方が“主役”になることは無いだろうな、、、と思う。
    あくまで補助。
    主役はやっぱり“生の星の光”であってほしい。


    小さな子供に望遠鏡を覗いてもらった事はありますか?

    初めて覗く望遠鏡は上手に覗くのが難しいから
    望遠鏡からで出た光の束は
    小さな子供のちいさな“ほっぺ”に光を落とす。
    その光がほっぺの上を右に行ったり左に行ったり迷いながら
    やっとの思いで瞳に到達した瞬間、
    ほっぺには最高の微笑が浮かんでいる。

    そのちいさな瞳はまぎれも無く何光年もの旅を続けた光の終着点なのだ。。。



    今回気がついた事なんだけど、
    望遠鏡を覗いてくれた子供は必ずと言って良いほど笑顔になってくれる。
    中には余程うれしかったのか
    小躍りをする子供もいた。

    子供だけじゃなく、
    大人達だって望遠鏡を覗くと笑顔になってくれる。
    必ずと言ってもいい。
    その大人が小さかった時に望遠鏡をはじめて見た時の事を語ってくれて、
    「見せてくれてありがとう」
    と言ってくれた。


    人を笑顔にする為じゃない。
    「ありがとう」と言ってもらいたい訳じゃない。

    ただ、
    人を笑顔に出来た事、
    「ありがとう」と言ってもらえた事を
    うれしいと感じる“自分の為”に、
    “自分をもっと喜ばせる為”に、
    もう少しがんばってみようかな。

    ・・・と、思う。


    「ハッピー自乗の法則」ってこういう事なのかな?


    (星空案内を喜んでもらえた事で私たち自身も、
     もう一度幸せになれます。
     これを「ハッピー自乗の法則」と言います。
     ※引用:「星空案内人になろう」柴田晋平)



    ps
    終盤晴れ間が見えてきて
    星空案内人の実技試験を実施することが出来ました。

    結果は無事『合格』♪

    試験を実施して頂いた西はりま天文台公園スタッフの方、
    そして応援して頂いた諸先輩の方々
    ありがとうございました☆






    星空観察 | 15:10:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
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