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    第3回 “星空案内人” 資格認定講座
    2週間ぶり(?)の更新です。
    それほど時間経ってない気がしてたけど
    時間の経つのって早いね。

    と言う訳で、
    今日は『第3回 “星空案内人”資格認定講座』が開催されました。
    本日の講義内容は「星座を見つけよう」
    まぁ簡単に言ってしまえば「“星座早見盤”を使いこなせるようになろう!」って事です。

    “星座早見盤”って、使ったことあります?
    名前くらいは知ってる人は多いと思うけど
    実際に使ったことのある人って案外少ないんじゃないでしょうか?

    ちなみにこれがボクが持っている“星座早見盤”です↓

    (誠文堂新光社/天文ガイド版星座早見)

    何年前に買ったんだっけなー?
    ずいぶん前から持っているから
    星空に興味を持ち始めた頃に買ったとして
    もう十数年も前から持ってるって事かな?
    いや、
    確かボクが初めて買った星座早見盤は
    目を離してる間に
    焚き火で半分燃やしちゃったから
    これは“二代目”かな?(笑

    と、
    ずいぶん昔から星座早見盤は持っていたんだけど
    今までほとんど使ったこと無しw
    だって「今夜の星空の様子」なんて
    パソコンソフトで一発でわかっちゃうから
    わざわざ星座早見盤なんて使う必要ないモンね。
    例えば
    ボクがいつも使っているのは
    何度か紹介した事があるけど
    「ステラナビゲータ Ver.9」
    このソフト使えば
    星座早見盤に載っていない天体、
    惑星や星雲星団、彗星や人工衛星の位置だってわかっちゃう。

    他にも
    「ステラシアター」
    「ザ・スカイ」
    「つるちゃんのプラネタリウム」
    「mitaka」
    なんてソフトもあります。
    (今日の講座で講師が紹介されていたソフトです。)


    なんてパソコンソフトの話を始めちゃったら
    今日の講座の復習にならないw

    星座早見盤は
    「日付」・「時刻」・「方角」
    の3つが解れば
    その時の星空の様子が解る仕組みになっています。
    これは
    「日付と時刻さえ解れば見える星空が決定される」
    という事が前提になっているからです。
    この事を利用して、
    星座早見盤の外周部分にある
    「日付」・「時刻」
    を星空が見たい時刻に合わせると
    (10月3日午後10時)
    258_IMG_1086.jpg
    その時の星空の様子を知ることが出来る
    と言う仕組みになっています。

    259_IMG_1090.jpg

    実際に外で星の位置を確認する時は
    自分の向いている「方位」
    例えば“東”を向いて立っているのなら
    星座早見盤の窓(星空の絵が書いてある部分)の外周に表示してある
    方位を下向きにして持って

    星空を見上げましょう☆

    ちなみにこちらが
    「ステラナビゲータ Ver.9」星座早見スタイルの星図です。
    260_Image1.jpg
    (AstroArts/ステラナビゲータ9)


    しかし、、、
    星座を手軽に知ることが出来る便利な“星座早見盤”なんですが、
    少し欠点があります。
    それは
    「星座の形が歪んで見える」
    と言う事です。
    特に南の地平線近くの星座になるとこの“歪み”が顕著に現れます。
    このため星座早見盤と実際の星空のイメージが一致しにくくなるという事があります。
    上の画像、
    星座早見盤とステラナビゲータ9をよく見比べてみると
    『みなみのうお座』の大きさがずいぶん違う事に気付くと思います。
    『つる座』なんて同じ星座とは思えないほど歪んでしまってますね。

    それからもうひとつ、
    「星座の大きさがイメージしにくい」
    という欠点もあります。
    これは星座早見盤だけに限らず
    ステラナビゲータ等のソフトや“星図本”でも言えるのですが
    実際の星空と大きさのスケールが一致しにくいという問題があります。
    星座をあまり知らない人は
    その大きさに驚く人もきっと多い事でしょう。

    こればかりは
    実際に星空を眺めて星座の大きさに馴染んで下さいとしか言えないのですが・・・


    いくつか欠点も上げましたが
    星座早見盤はコンパクトで運びやすく、
    星座を見つけるにはとても優れたものだと思います。
    パソコンみたいに重かったりバッテリーの心配をせずに済むのも
    良いところ。

    これから冬にかけて明るい、
    わかりやすい形の星座が増えてきます。

    星座早見盤で星座探し
    はじめてみませんか?



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    星のソムリエ | 22:43:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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    まとめ

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