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    気付いた事イロイロ
    これまで設定をイロイロといじってみて気付いた事や不満な点を羅列していきます。


    【不満点】

    ・ツールバーの配置を使い易いように“上”から“右”に変更しても、
     再起動かけるとまた元の上位置に戻ってしまう。
     起動するたびに位置変更しなければいけないのがめんどくさい。

    ・天体を導入する際に流れる合成音声が聞き取りにくい。
     “下(した)”が“北(きた)”に聞こえる。

    ・拡大、縮小の変化量がつかみにくい。
     天球儀下に視野角として表示されるが、任意の視野角に設定しにくいので
     数値指定あるいはスライドバーで視野角の任意設定が出来るようにして欲しい。

    ・目が疲れないようにモニターの輝度を一番暗く設定すると
     天球儀の薄赤の視野角表示が見難くなる。

    ・全画面表示しているとPCのバッテリー残量の確認が出来ない。
     せめてタスクバーは表示できるようにしたい。

    ・天の川の明るさを調整できない。
     写真シミュレーションモードでの天の川はちょっと明るすぎるかも。

    ・検索画面の衛星選択項目を、どの惑星の衛星か解るようにして欲しい。


    【気付いた点と覚え書き】

    ・光害の影響を受けて夜空に3等級くらいまでの星しか見えない時は、
     実視モードにして『表示下限等級』を調節すると
     実際の夜空と画面表示の雰囲気が近くなる。
     実視モード - 表示下限等級
     20_表示下限等級

    ・実視モードでの表示下限等級は7等星まで。
     それ以下に数字を合わせる事は出来るけれど反映はされない。
     読込み下限等級の設定を変更しても表示に変化はない。
     
    ・写真シミュレーションモードで、恒星の数を変更する時は
     『表示恒星量』のパラメーターを変更する。
     しかし、このパラメーターでの変更量は、
     ユーザーガイドに書いてある通り写真撮影時の露出時間の違いを
     意識したものであり、一つ一つの恒星が“太る”ように見える。
     写真シミュレーションモード - 表示下限等級
     18_表示下限等級

    ・写真シミュレーションモードで読込み下限等級の設定は、
     強拡大した時に表示される星の数にのみ変化が現れる。
     広域表示の時に表示される星の数に変化は見られない。
     写真シミュレーションモード - 読込下限等級
     19_読込下限等級

    ・どちらのモードを選択しても、天の川の明るさを変更する事は出来ない。
     (実視モード時の明るさと写真シミュレーションモード時の天の川の明るさの2種類しか
      選択できない。)

    ・通常モードと軽量モードは全ての機能を別々に設定できる
     6軸センサーの方向設定(アライメント)も別々に設定できるので
     「通常」「軽量」の枠にこだわる必要は無く、
     例えばPC横のUSBにつないで「タブレットモード」と、
     延長ケーブル経由で双眼鏡、望遠鏡につないで
     「デジタルファインダーモード」という使い分け方が出来る。


    ○画面の連動方法
    『センサー連動』
      6軸センサーに連動して画面の表示が移り変わっていく状態。
      この時、
      観測者の位置と北の方向(磁北)が固定された「地平空間(地平座標)」であり、
      センサーの感知した方位・高度が画面表示に影響を与える。
      また、モニターを固定させても星の位置は日周運動の影響で変化する。

    『恒星連動』
      画面をクリックして任意の恒星が画面中央に固定されている状態。
      この時、
      観測者の位置と恒星の方向が固定された「恒星空間(赤道座標)」であり、
      センサーの感知した方位・高度、またモニターの動きは
      画面表示に影響を与えない。
      (月・惑星・人工衛星など恒星と独立した動きのあるものは
       画面上で移動する。ただし、時間経過を数十倍速に設定しないと
       確認は難しい)
      
    『視線連動』
      画面をクリックして任意の恒星を画面中央に固定した『恒星連動』の状態
      から、右クリックをして視線方向(画面中央方向)だけを固定した状態。
      この時、
      観測者の位置と視線方向が固定された「地平空間(地平座標)」であり、
      センサーの感知した方位・高度、またモニターの動きは
      画面表示に影響を与えない。
      また、モニター上の星の動きは日周運動の影響で変化する。

    上記の連動方法の違いをきちんと覚えておくと、
    例えば
    『月連動』にして時間経過を数十倍速に設定すると
    モニター上に月の満ち欠けの様子を再現できたり、
    『惑星連動』状態にして惑星の周りを衛星が回ってる様子を観察したり。
    『人工衛星連動』で人工衛星が星の間を飛んでいる様子を再現できたり
    これだけでも結構StellarWindowで遊ぶ事が出来る。



    StellarWindow | 23:00:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
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    まとめ

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