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    ステラナビゲータ9 GPS接続
    ボクが
    ステラナビゲータVer.9に接続するGPSは
    RoyalTek社製「RGM-3800」
    という製品なので
    「RGM-3800」と「ステラナビゲータVer.9」の接続の仕方しか説明できません。

    あしからずw


    まずは、
    RGM-3800とパソコンを
    USB/MiniUSBケーブルで接続して、
    衛星を捕捉している状態にしておきましょう。

    緑色のLEDが点きっぱなしの状態ならば
    衛星がちゃんと捕捉出来ている状態です。
    緑色のLEDが点滅していたり
    赤と緑が交互に点いてる状態は衛星が捕捉出来ていない状態です。
    衛星が捕捉出来るまで待つか
    空の開けた場所へRGM-3800を移動しましょう。



    次にRGM-3800を「GPSロガー」ではなく
    「GPSアンテナ」として使えるように設定します。

    RGM-3800専用ソフト
    「Data Log Data Downloader」
    を起動します。

    228_Image3.jpg

    ポート番号の確認をして
    【Connect】ボタンを押すと
    【Process status】に
    RGM-3800から取り込まれたデータが表示されます。

    229_Image4.jpg

    次に
    上部タブ【Device Status】をクリックし、
    【G_Mouse】枠内の【Enable】をクリックします。

    230_Image5.jpg

    するとボーレート(通信速度)の選択画面が現れます。
    この数値はのちほどステラナビゲータ側でも同じ数値を設定しなければいけないので
    かならず覚えておきましょう。

    231_Image6.jpg




    いよいよステラナビゲータ側の設定です☆


    ステラナビゲータVer.9を起動して
    画面上部のメニューにある
    【設定】→【GPS】
    をクリックします。
    224_Image1.jpg

    すると
    次のような画面が出てきます。

    225_Image2.jpg

    まずは右側の
    通信設定をしましょう。
    「RGM-3800」での通信設定は
    こんな感じです。
    【ビット/秒】の数値は「GPSアンテナ」を設定する時に決めた
    通信速度と同じ数値を選択しましょう。

    226_Image1.jpg

    さあ、
    いよいよ【接続】ボタンを押してみましょう。
    下記画像のように
    【切断】のボタンが表示され
    【状態】の枠の中に
    「現在、GPSが接続されています」
    と表示されていれば接続成功です☆
    【受信データ】枠内に
    衛星から取得されたデータ(NMEAフォーマット)が
    順次表示されているはずです。

    227_Image3.jpg


    お疲れ様でした。
    ここまで辿り着く事ができた人は
    【時刻】ボタンと【観測地】ボタンをクリックして
    GPS衛星から受信した正確な時刻・緯度経度をステラナビゲータに
    取り込みましょう♪



    ・・・さてさて、

    なぜこんなに正確な「時刻」と「緯度経度」を知る必要があるのでしょうか・・・?

    機材 | 00:21:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
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    まとめ

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