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    起動時間の測定
    さ~て、どんどんマニアックに話を進めてまいりましょう♪

    通常モードと軽量モードではパソコンにかかる負担が
    大きく違ってくるのですが、
    では、この2つのモードで『起動時間』はどう変わるのでしょうか?

    動作状況の違いを知る目安にしてもらえると思うので
    ちょっと計測してみました。

    また、パソコンのスペックによる起動時間の差も参考になるかなって
    思ったので、次の3台を使って調べてみました。


    KOHJINSHA SXシリーズ
    StellarWindowをメインで使用するタブレット(コンバーチブル)PCです。
    詳しくは以前のエントリーをご覧下さい。

    OS     :Windows XP Home Edition
    プロセッサ:Intel Atom processor Z520 ( 1.33GHz )、US15W
    メインメモリ:2GB
    HDD    :60GB
    モニター  :タッチパネル付8.9型 1,280 x 768ドット


    KOHJINSHA SA1F00H
    以前から天体観測のお供に使用している、
    こちらもタブレット(コンバーチブル)PCです。
    アストロアーツさんのStellarNavigatorを使って星空観察に使ったり、
    天体写真をオートガイド撮影する為のソフト「PHD Guidhing」というソフトを
    使用するために使っています。
    現在の使い方ではまだまだ現役ですが、
    StellarWindowをインストールするには全くスペックが足りてません(涙
    起動すら出来るのかどうか不安ですが、
    軽量モードでのみ参戦させようと思います。

    OS     :Windows XP Home Edition
    プロセッサ:AMD Geode LX800(500MHz)
           +AMD Geode CS5536コンパニオン・デバイス
    メインメモリ:1GB
    HDD    :40GB
    モニター  :7.0型 800×480ドット


    DELL Dimension9150
    現在メインで使用しているデスクトップPCです。
    このブログもこのPCを使って書いています。
    このPCを使い始めてもう5年程になりますが、
    画像処理等含め、まだまだ現役でがんばっております。

    OS     :Windows XP Home Edition
    プロセッサ:Pentium D 820(2.80GHz)、Intel 945P
    メインメモリ:3GB
    HDD    :300GB


    以上の3台を使って起動時間の測定を行っていきます。

    測定条件として、
    ・アイコンをクリックし、起動画面が表示された瞬間から、
     起動画面が消え、ツールバーが表示される瞬間までの時間を計測値とします。
    ・PCの電源を投入し、動作が安定してからの起動を1回目。
     ソフトを終了させ、直ちに起動させた時の起動を2回目とします。
    ・上記1回目・2回目をそれぞれ3回計測し、その平均値を起動時間とします。
    ・PCを再起動する際、【再起動】は使用せず、
     【電源を切る】を使いPCを終了させ、再び電源投入して起動させます。
    ・測定方法は、ストップウォッチを用いた手動計測とします。

    では早速計測していきましょう♪




    KOHJINSHA SX

                1回目     2回目
    通常モード   1  91.9      51.2
              2  91.2      51.4
              3  91.6      51.1
           平均= 91.6秒     51.2秒

                1回目     2回目
    軽量モード   1  32.1      15.9
              2  31.5      15.8
              3  30.9      16.0
           平均= 31.5秒     15.9秒


    DELL Dimension9150

                1回目     2回目
    通常モード   1  67.5      26.1
              2  68.0      26.5
              3  68.0      26.2
           平均= 67.8秒     26.3秒

                1回目     2回目
    軽量モード   1  25.8      12.2
              2  26.4      12.2
              3  27.6      12.4
           平均= 26.6秒     12.3秒


    KOHJINSHA SA

                1回目     2回目
    軽量モード   1  80.6      66.7
              2  79.6      67.0
              3  80.5      67.1
           平均= 80.2秒     66.9秒


    以上の結果を得る事ができました。
    ふぅ~疲れた・・・
    しかしひとつのアプリケーションを起動するのに
    1分以上かかるとは(; ̄Д ̄)

    起動画面見てると今どういう起動工程にあるのかが確認出来るんだけど、
    起動で一番時間を要してるのは6軸センサーとの通信の確立と
    天の川画像の読み込みに多くの時間を要している事が解りました。

    2回目の起動時間が思ったより速くないのは、その半分くらいの時間が
    センサーとの通信確立に使われているからです。
    (この通信は、起動する度に行われています。)
    設定ファイルの読み込みは2回目からの起動はメモリーからの読み込みになるので
    全くストレス無く読み込まれていきました。
    ですから、1回目と2回目の起動時間の差は、
    設定ファイルの読み込み時間の差と考えて良さそうです。
    そう考えるとメモリーからデータを読み込む事のメリットがとても大きい事がわかります。

    6軸センサーとの通信はしてもらわなきゃ使えないから仕方ないけど、
    あとの設定ファイルの読み込みは今後のカスタマイズ次第で
    軽量化させる事は出来そうな気がします。
    せめて1分切るくらいにはしたいなぁ。。。

    と、まぁ起動時間だけに着目してしまうと
    えらく重いアプリケーションだって事になっちゃうけど、
    最初に必要なファイルを全部メモリーに読み込んじゃうって事は
    起動後はHDDにアクセスする事が無くなってその分動きがスムーズになるって事だから、
    起動に時間がかかるのはおとなしく待ってあげたほうがメリット大きそうです。


    それぞれ性格の違うパソコン3台にインストールし、起動時間を調べてみて感じた事のまとめになりますが、
    やはり通常モードを快適に使うにはパソコンのスペックは高ければ高いほど快適に使えます。
    これだけは低スペックのパソコンでいくら背伸びをしても手に負えません。
    が、
    軽量モードを使うとたとえソフトの要求するスペックを満たしていないパソコンを使ったとしても
    意外なほど軽快に使用できる事がわかりました。

    つまり、
    使用するパソコンの性格に合わせた、無理の無いカスタマイズを選んであげる事によって
    かなり幅広いスペックのパソコンに対応する事ができると言う事がわかった訳です。

    設定項目もたくさんあり、その組合せは無限にあると言っても良いでしょう。
    自分のPCに合わせた快適なカスタマイズを見つけて
    自分だけのStellarWindowに育て上げましょう♪
    StellarWindow | 22:02:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
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    まとめ

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