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    6月の星空案内
    梅雨入りしてから
    ずっと天気の悪い日が続いていて
    なかなか星見が出来ない状態が続いてるんですが、
    6月2日早朝 北陸・東北・北海道で「部分日食」が見られました。
    この記事を書いてるのが6月3日の夜なので、
    もうすでに動画がUPされていました
    (5分30秒あたりから映像がハッキリしてきます)


    Live Broadcasting by Ustream
    全体の約8%ほどしか欠けなかったという事ですが、
    それだけでも部分日食の醍醐味は伝わってきますよね。

    6月8日古川聡宇宙飛行士の乗船するロシアの「ソユーズ宇宙船」
    ISSに向けて打ち上げられます。

    6月13日は、小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルが地球に帰還してから
    ちょうど1年目になります。
    1年前の今頃はこんなに日本の宇宙探査機がブームになるとは
    夢にも思っていませんでした。
    それだけ「はやぶさ」の活躍が人々の心を感動させたのだろうと
    うれしく思います。
    720_115016426.jpg

    6月16日の早朝に全国で「皆既月食」が見られます。
    皆既月食の全工程(欠け始めから食の終り)は見れなくて、
    大阪では月全体が欠けた状態になった時(4時22分)の高度が
    わずか4度。
    おそらく月が欠けながら地平線近くの雲の向こうへと
    見えなくなってしまうんじゃないかなと予想します。

    実は、
    今年の12月10日にも皆既月食が全国で見られます。
    この日は土曜の夜、月食の全工程が見られる予想となっています。

    そのほかの天文現象としては、
    6月の10日前後「土星」がおとめ座の3等星「ポリマ」と接近します。
    その離角がわずかに15分、月の視直径(32分)の半分くらいの距離にまで接近します。
    北斗七星にある有名な二重星ミザールとアルコルの離角が12分なのでわずかに遠いくらい。
    視力がちょっと弱い人だと二つに分かれて見えないかもしれませんね。
    「ポリマ」自体も2つの3.5等星が寄り添う二重星です。
    離角が1.7秒なので、口径80ミリ以上の望遠鏡で何とか分離して見えるでしょう。


    梅雨空でうっとおしい日がまだまだ続きそうですが
    ほんのわずかな晴れ間を狙って
    星空を楽しみましょう。

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    星空観察 | 22:47:26 | トラックバック(1) | コメント(0)
    太陽観察の注意点
    2012年5月21日の『金環日食』まで
    あと1年を切ったという事で
    国内最大手の天体望遠鏡・双眼鏡メーカーのVixenさんが
    朝日新聞に一面広告を打ったり
    タレントさんデザインの日食グラスが数量限定発売されたりと
    どんどん盛り上がってきています☆

    ツイッターのタイムラインもここ数日は
    金環日食の話題で持ちきり!
    (まぁボクがフォローしてるのが星好きばかりなんで
     当然かもしれませんがw)


    僕自身も楽しみでしょうがないんですが、
    観察対象が『太陽』と言うことで
    ちゃんとした観察方法をしなければ
    重大な怪我を負ってしまう危険があることを
    知っておかなければ楽しく金環日食を観察する事が出来なくなってしまいます。

    そこで、
    簡単に太陽を見るときの注意点を挙げておきます。
    と言っても
    具体的なことは国立天文台のホームページとか見てもらった方が
    解りやすいと思うので
    そちらを参考にしてもらうとして、、、

    太陽を観察する時に注意しなければいけない事として
    まぶしさを軽減させなければいけない
    と言うのは誰でもすぐに思い浮かぶ事だと思います。
    まぶしいものを直接見るのは
    目に悪いとみんな経験的に知っている事だと思います。

    だから、
    まぶしさを軽減させるために
    色の濃い下敷きを使ってみたり
    ススを付けたガラスを使ってみたり
    フィルムの切れ端を使ってみたり
    サングラスをかけてみたり
    etc・・・
    いろんな方法を使って
    まぶしさを軽減して観察を試みようとするのですが、
    これらの方法で太陽を観察するのは絶対に止めてください!!

    太陽の危険性は
    そのまぶしさ(可視光線)の他に
    熱(赤外線)も含まれている事にあります。
    太陽から運ばれてくる熱(赤外線)の危険性は、
    小さい頃に虫眼鏡を使って黒い紙を燃やして遊んだ経験がある人にとって
    十分にご存知だと思います。
    (小学校の授業でも習ったかな?)
    レンズの大きさを大きくすると
    金属を溶かす事だって出来ちゃいます!!


    Solar "Death Ray": Power of 5000 suns!
    (確かこの装置を作った人(動画に出てきた人)は
    この装置が原因で家が火事になっちゃったらしい。)


    上に書いた
    下敷きやサングラスを使った方法では
    まぶしさ(可視光線)は軽減できるのですが、
    波長の長い(周波数の低い)赤外線は全く軽減する事が出来ません!
    最悪の場合目がやけどを負ってしまい
    失明してしまう危険があります!

    自己流の観察は絶対に避けて
    専門家に見せてもらうか
    アドバイスを受けるなどして
    正しい観察を行うようにして下さい。

    近くに専門家がいないなど
    相談できる人がいない場合は
    ちゃんと太陽観察に適した道具が市販されているので
    そちらを購入するのも手だと思います。

    来年の金環日食までまだ時間があるから大丈夫!
    なんて思っていると売り切れちゃうよw

    正しい知識と正しい道具で
    楽しく2012年の金環日食を観察しましょう☆


    AMAZONオリジナル 日食グラス SUNCATCHER-XII
    VIXEN (2011-05-21)
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    星空観察 | 21:56:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
    2012年5月21日 金環日食
    今日からちょうど1年後の
    2012年5月21日に
    『金環日食』
    が見られます。

    ま、
    まだ1年先なんで慌てる必要も無く
    のんびりその日をちゃんと迎えられるように
    準備していけばいいんだけれど、
    ちょっと気になったので
    当日どのように見えるのか
    シミュレーションを作ってみました。
    まずは空のどのあたりに
    どんな風に見えるのかをシミュレーション

    684_金環日食


    (アストロアーツ/ステラナビゲータ9)

    太陽の位置を固定しての
    シミュレーション


    (アストロアーツ/ステラナビゲータ9)

    これらの動画を作ってみてわかったのは、
    結構朝早くから食が始まるんですねぇ。

    食の始まり(第一接触)    06:17:16
    金環食の始まり(第二接触) 07:28:50
    金環食の最大          07:30:00
    金環日食の終り(第三接触) 07:30:50
    食の終り(第四接触)      08:54:13

    ただし、西宮市で計算させてます。

    全工程が終わるまで3時間弱、
    その間の太陽の移動が40度近くもあります。

    金環日食を観察するのって
    意外と手間のかかるものかもしれませんね。
    これから1年かけてじっくりと
    計画立てていかなければなりません。。。


    ところで、
    動画の登録先を
    FC2からYoutubeに変えたんですけど
    少しくらいは画質良くなったのでしょうか?
    なかなか高画質で登録するコツがわからない。。。

    今度ニコニコ動画も試してみようかな。

    星空観察 | 00:11:51 | トラックバック(0) | コメント(2)
    明け方の空に惑星大集合!
    最近ISSがらみの記事が多かったので
    ちょっと違う話題を。


    夜明け直前の東の空低くに
    水星・金星・火星・木星が集合しています。

    675_3046.jpg
    (クリックで拡大:アストロアーツ/ステラナビゲータ9)

    明日5月11日の日の出時刻は5時00分(神戸市)。
    上の画像は日の出の30分前、4時30分の東の空の様子を表しています。
    紫色のグリッドが10度ですから
    真東から北に10度、地平線から上空へ10度の狭い範囲に
    4つの惑星達が集まっていることになります。

    もう少し広い範囲の画像です。

    676_3047.jpg
    (クリックで拡大:アストロアーツ/ステラナビゲータ9)

    明け方の空はすっかり『秋』の星座が昇っています。
    まだ夏にもなっていないのにw

    こうしてみるとホントこれだけの狭い範囲に
    よくあつまってきたなぁと思います。
    明日はこの4つの惑星のうち、
    「金星」と「木星」と言う夜空で最も明るい星2つが
    最接近を迎えます。

    最接近と言ってもホントにピッタリとくっつく訳じゃありませんw
    見かけ上同じ方向に見えるので接近しているように見えているだけなのですが、
    実際にはこの2つの惑星は5.8AU、
    約867,668,000キロメートルも離れています!
    金星から光を飛ばすと木星に到達するまで
    なんと48分以上もかかってしまうのです!!

    ・・・宇宙って広いなぁ・・・

    今度は太陽系を上から見てみましょう。

    (アストロアーツ/ステラナビゲータ9)

    惑星達は太陽を中心にそれぞれの軌道の上を
    それぞれ違ったスピードでグルグルと回り続けています。
    それがここしばらくの間は地球を含めて
    ほぼ一直線上に並びます。(惑星直列?)
    なので、
    地球から見ると同じ方向に惑星達が同じ所に
    集まっているように見える
    と言う事になります。

    逆方向に見える土星は、
    地球から太陽に向かって反対方向にあるため
    今の時期一晩中観察することが出来ます。


    かなり早起きしなければいけませんが
    (ボクは早起きが苦手w)
    惑星達の集合した姿を見てみませんか?

    星空観察 | 00:20:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
    惑星の動き
    先日の5月の星空でも紹介しましたが
    5がつに入って明け方の、
    日の出前30分頃の東の空が
    惑星達でにぎやかになって来ました。

    と言う訳で
    こんな動画を作ってみました

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    (アストロアーツ/ステラナビゲータ9より動画作成)
    んー、アップロードするとかなりショボくなりますねぇ。。。

    惑星達が東の空に集まり始める
    4月10日から6月15日の約2ヶ月間、
    日の出前約30分前を動画にして見ました。

    4月15日 火星が東の空に見え始めます。
    4月17日 続いて水星が見え始めました。
    4月25日 木星が現れました。
    4月30日 南側から金星が近づき、東の空に惑星達が集まりました。
    5月 6日 みずがめ座η流星群極大日の空の様子です。
    5月 8日 水星が西方最大離角
    5月11日 金星と木星が接近
    5月24日 金星と火星が接近
    5月30日 月と惑星達が集合

    そして惑星達はバラバラに飛び去ってゆきました。

    こうして動画にしてみると
    惑星の動きが良く解りますね☆

    今月はちょっと早起きして
    (日の出30分前と言うと4時30分頃!)
    惑星達の競演を見てみませんか?

    星空観察 | 09:30:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
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    まとめ

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